ある夏の日〜そして感謝

遊び半分で通塾し、ふざけた態度で授業を受け、期末テストが悪かったからと退塾していった生徒がいる一方で、

先生のところはすごくいいというお話を聞いたのでまだ入塾できますか?

というお電話をいただくと、何か救われた気がする。

夏休み、6時半に起床し、7時半には学童の子を家までお迎えに行く。

午前中は学童と、中3なごみクラスの面倒をみる。

そして、正午になったら学童の子を防府まで送り、14時からはあじす教室にて中3いしずえクラスの夏特訓。

それを18時までこなし、1時間半のインターバルで70離れたひかり教室へ移動し、中1〜中3の夏特訓。

22時にすべてを終え、帰路につく。

帰宅は大方23時半。

そこから夕食入浴その他雑用をこなし、就寝は1時半。

そして6時半にはまた起床する。

これを聞いて

働きすぎ!

体大丈夫?

ねぎらいの言葉をかけていただくが、本人にいたって元気笑

だって、好きなことをしているんだから。

なによりも、わざわざ寺子家を選んで入塾してきてくれた生徒に感謝。

そしてその親御さんにも感謝。

一人でも多くの人の役に立ちたいという想いで過ごしている日。

そんな周りからの想いと、自分自身に対する想いがあるからこそ今日も頑張れる。